バレエの話

緊張してる場合じゃない

レッスンで緊張してしまうという人、います?

実は私もKバレエにいた時は死ぬほど緊張してレッスンしていました。笑

目の前にあんなに格好いい人がいたらねぇ…😳

人って色んな状況で緊張することがあると思います。
適度な緊張は良いと言われますが、本来の力を発揮するには度が過ぎる緊張はかえって邪魔なものになります。

私はそれをKバレエ時代に強く学びました。(日本語変?)

緊張すると何が悪いって文字通り筋肉が緊張するんですよ。筋肉が固まります。

そうすると呼吸も浅くなりますよね。

そんなことをしていたら良いバレエが踊れるわけがない!

頭も働かない🤯

やろうと思ってるのにできなかったりしちゃうんです。

いいことない!(いやほんとに)

まぁあのバレエに限ったことじゃないと思いますがね😃

私は当時呼吸が浅くなったおかげで数えきれないほどの接骨院やマッサージに通い、ネットで呼吸や自律神経のことを調べまくったりしていました。

おかげで今、身体のことがよくわかったり、呼吸の大切さを伝えることができています🍀

当時呼吸に気をつけてレッスンしたおかげで呼吸を意識してする時と呼吸を考えてない時の差がはっきりわかります。

緊張する理由は

・失敗したら怒られる
・失敗したら恥ずかしい
・ちゃんとやらなきゃ

などが多いでしょうか?

これらはこの言葉が前につきますね。

人が見てるから

まずはここから考えていきましょう。

人が見てるから恥ずかしいと思うのはなぜでしょう?

ちゃんとやらなきゃと思うのはなぜでしょう?

そりゃそうでしょう!とか言わずに、自分の中で考えてみてください🤔

習っている先生が怖い、とかもありますよね…
でも先生の為に踊る必要はないですよね!
バレエは自分の為に踊りましょう💃

最近旦那の影響で知った【内省】。(彼は内省の天才)
内省、めっちゃ役に立ちます。
そもそも内省って言葉も知らなかったですからね。
知ってます?皆さん。

私今まで一度もやったことなかったので旦那に死ぬほど驚かれてます(笑)
そりゃ仕方ないよ、知らなかったんだから。

…でまぁ話を戻すと、緊張してしまう原因は自分にあるのだということでそこを見つめ直す。

そしてもう1つ大切なこと、言います。

【自分の身体に集中する】

これ!もうこれです!

緊張してる暇があったら自分の身体に指令を送ってアンディオールしたり、重心感じたり、音楽感じたり、表現したりしましょう!💃

できたらやってるよ!
という声が聞こえてきますが、やろうとすることが大事ですよ!

そしてそれのやり方を知らないだけかも?

ね?

バレエの基礎についてちゃんと教えてもらったことがありますか?