カラダの話

美しいと美しくないの差

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私は30年以上バレエをしてきたので
多分一般の方より見た目の美しさに対して
こだわりがあります。(舞台をたくさん観てるわけではないのですが…)
(ていうかもも肉…)

美しいものはずっと見ていたいし美しくないものはあまり見たくないです。
皆さんもそういうのありません?

そういうこだわりこそが自分の好きなことにもつながると思うのですが、

まぁ例えば今打っているこの文章も改行のタイミングとか
文章の流れとか漢字変換も意外とこだわりがあります。

美の基準はきっと人によって様々だと思うので
今回はBalletbase流の考えをお伝えしたいと思います。

幸せな身体、と謳っておりますので身体の美しさについて
言及したいと思います。

美しい身体と美しくない身体

この中間点を越えれば美しい身体になるわけです。

XY軸にしてみました。

❶でもある程度は美しくはなるわけですが、
目指したいのは❷で、
私が見たいのも❷です。

なぜなら心と身体が一致してる美しさだから。(これが幸せな身体です🤍)

多分、これは誰が見ても美しいわけです。

バレエ的にもそうでしょうし、
きっと他のことにも応用できる考えじゃないかなぁ。

簡単に解説すると

たて軸は【軸がつながっているかどうか】
筋力があるないではなく軸がつながっているか、です。

よこ軸は【心が緊張しているかどうか】
表面的な気持ち、舞台前の緊張とかではなく、
潜在意識的な安心感のことです。

真ん中より上なら一般的に見て美しいということになるでしょう💃

心と身体は連動しているのでXとYはかなり連動していますが
たまにあべこべな人もいますね。

あべこべというのは
❹心は安心してるけど身体が緊張してる、とか
❶心は緊張してるけど軸はつながってる、という状態ですね。

❹は身体の感覚がかなり鈍いので運動音痴的な状態、
❶はセミプロの人に多く、かなり努力して身体を作ってきた人でしょう。

❸は言われたことをきっちりこなしたいタイプの人に多いです。
思考で考えるのが得意な人ですね。

でもバレエは思考だけでは絶対に美しく踊れないんですよね。

なぜなら身体感覚が必要だから。

・自分の身体が今どうなっていて
・何をどのように指令をして
・それ通りに動く

という一連の作業があるので
身体感覚が鈍い人はどこかでつまずきます。
(自分の身体が今どうなっていて、のとこでつまずく人多し)

この一連は思考の働きにも見えますが、身体感覚でやることです。

【何をどのように指令するか】←ここだけ思考と共同作業になるかな。
思考のあと感覚にシフトです。

思考も感覚どちらも使うから健康にいいどころの騒ぎじゃないんですよね、脳に良い。人間にとって良いみたいな。自己統合に良い。自分軸に良い🧚‍♀️

ちなみに何をどのように指令するか、が曖昧な人、すっごく多いです。
曖昧な指令は曖昧な動きと感覚なので直せないんです。

いろいろ書きましたが、❷になるためには
心(潜在意識)の安心と軸がつながっていることが必要なのです。

皆さんは何番でしたか?