バレエの話

レッスン前のストレッチについて

今回はなんだかちょっと偉そうな文章になってしまいました😛

文章を読んでる動画です⬇

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運動前の静的ストレッチはパフォーマンス低下に繋がるということでやらない方が良いとされる論文がたくさん出ている為、実践されている方もいると思います。

これだからこう!と決めつけるのも良くないと思いますし(色々な条件がある)スポーツ学はまだ解明されていないことがあったり、長く知れ渡っていたことが急に覆されたりすることがよくあるそうですし、私の感覚としても感じることがあるので書いてみます✎

まず、バレエの動きについて💃


バレエは身体をストレッチさせながら行うことが理想的です。
例えば肩は外旋方向、肘は内旋、手首は外旋をしながらそれぞれの関節はストレッチさせながら使います。(遠くに伸ばすってこと)
身体は床に対して全身をストレッチさせながら股関節を外旋。(もちろんプリエの時も)

身体をストレッチというのは引き上げの継続と同じ意味です。

ストレッチする力を使うということなので柔軟性を高めるストレッチとは少し難易度的にも違うかもしれませんが、身体で起きていることはストレッチです。

これを踏まえ、バレエの動きというのは可動域を最大限活用していくものだと思うので自分の可動域を広げておくことが重要なのです。

しなやかな身体の為に

身体が凝り固まりやすい現代ですのでストレッチ不要な人ってあんまりいないと思いますが、最低限自分の硬いところはストレッチする必要があると思います。

グイグイはだめですよ。

で、ストレッチして身体を伸ばすと縮めるのは大変になります。
そりゃあね。物理的にさ。長さが長くなるから。
でも、可動域をなるべく利用したいので、伸ばしてから縮めたいのです。

それが身体を動かすということです。

縮める縮めるじゃ硬くなるだけでしょう?
弾力のない硬い筋肉はバレエにとって悪です😈(怪我に繋がる)

伸ばす&縮めるで1セットです💪(更に言うとストレッチしながら力を使うので縮めもしないです)

しなやかな身体を作る為には縮める縮めるでは無理なんです。
動きに弾力を!

しなやかな身体を作ればしなやかな動きができるのです。

そしていつも言うのですが伸ばしたり(ストレッチ)縮めたり(トレーニング)を自分でコントロールすることが何よりも大切です🍀

まとめ(バレエ時のリラックス)

というわけで理想は
ストレッチ→トレーニング→バレエ

ストレッチは長い時間同じ体勢で伸ばすのではなく、脱力できて1ミリでも伸びたなぁと感じたらすぐ次のステップへ進みます。段階的に伸ばします。

そんな時間ないよ!という場合はバレエしないかまたはレッスンで力を少しずつ使うと良いと思います。急に力を出さないこと。
バーレッスンはそのように構成されていますけどね😉

リラックスするとパフォーマンスが落ちると言いますが、バレエにリラックスは必要です。(大人バレエの人は特に)
競技ではないので。

まぁリラックスというか落ち着いて冷静に身体に指令を送りたいのです。

イメージしてください😌
リラックスして落ち着いた状態で身体をコントロールしてバレエを踊るのです💃
リラックスして眠っちゃだめですよ😳

心と頭はリラックスして身体を使う、そんな感じでしょうか🍀

リラックスせずに身体を使うと筋肉を固めてしまいます。

もちろん役柄によっては色々違うこともありますが、普段のレッスンの時にはその訓練をするべきです。

身体を感じて踊りましょう💃

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