カラダの話

ストレッチは痛いもの?

『ストレッチは痛いもの』
って思っている人、いませんか?

硬い人ほどそう思っているのではないでしょうか?

ストレッチは辛い、痛い、やりたくない💥

そんな考えは間違っているということを伝えたくて書いてみます✏️

心地よいストレッチで身体は柔らかくなります

まずストレッチはなぜするのか?

身体を柔らかくしたい。
↑これが目的の人多いですかね?

身体を柔らかくすると怪我しにくいとか健康になりそうみたいなイメージでしょうか🧘

私はストレッチというのは

元の状態よりも筋肉をリラックスさせて伸ばし活動しやすくする

というのが目的なので身体のケアとしてやるべきだと思います。決して一発芸の為じゃないです(笑)

筋肉を脱力させて伸びるのを待つというスタンスなので心も体もかなり安心してリラックスできるはずです。

なかなかリラックスできないご時世ですが自分でリラックスを作れるという意味では万能だと思います。

筋肉を脱力して伸びるのを待つ


ストレッチは筋肉を伸ばすのではなく伸びるのを待つのです。
無理やり伸ばさなくても伸びるのです。
頭や腕や上半身の重みなどを利用します。

そうすることによって身体に無理なく身体をストレッチさせることができ、リラックス効果も生まれます。

もし痛い場合には身体を少し戻して心地よい伸び感の位置にします。(伸びの強度を調節)
その“心地よい感覚を感じる”というのもストレッチの素晴らしい効果です。自分の感覚を感じることが苦手な人には特におすすめです。

ここまで読んだ方はお気づきだと思いますが、このようなやり方のストレッチでは辛い、痛いという感覚とはかけ離れていると思いませんか?

頑張るストレッチは筋肉を痛めるだけでなく、感覚を鈍らせてしまうのでできればやめた方が良いです。

人と比べる必要はありませんし、身体の柔らかさを求めるなら地道な心地よいストレッチが一番身体の負担なく確実に効果がでます。

バレエにおいても身体の柔らかさだけが評価されるものではありませんので、その地道なことができる姿勢が大切です。

短期間で効果を出そうとする思い自体が必要ありません。

今の自分を認めることが大切だからです。
それをしないと前に進めません。

本当の自分で前に進まないと意味がないのです。

🎀LINE登録のプレゼント動画を変えました🎀
1年前のものなんですがすみません🙇‍♀️
前回と違い、字幕入りです😁(バレエが踊りやすくなるバレエストレッチ)

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