バレエの話

人生を変えるバレエの身体

あなたは踊る時、身体に余計な力が入ったり
動きがロボットのようになってしまう…
なんていうお悩みはありますか?

色々気をつけることを注意していると
身体がガチガチになってなめらかな動きとは程遠い…
なんてことはないでしょうか?

逆説的ですが
バレエを踊るときに余計な力が入ってしまうのは
必要な力が入ってないから
です。

必要な力が入っている時、
主に使われる場所は丹田×内ももと足指です。

そして必要な力が入っていないのは
筋力だけの問題ではなく
心の問題なこともあります。

○○しなければいけない、や
〇〇になるのは絶対に嫌
などの恐れがあったりすると
体は自分を守る為の行動をとります。
(体を硬めたり呼吸を浅くしたり)

リラックスどころではないわけですよね。
本来はゼロの状態(心が落ち着いている状態)で
体をフラットにコントロールできることが
理想
なのです。

心がゼロじゃないのに
うまくコントロールできないのは
自然なことです。

だからやっぱりバレエは心と体が大事なんですね。

踊りに性格や価値観が現れるのも納得です。

そういった心のブロックも
バレエととても深く関わりがあるので、
ぶつかったら向き合っていきます。

乗り越えたら人生が変わります。

バレエは人生と大きく関わっていますね💃🤍