その他小話

バレエの表現力

今日は【バレエの表現力】について書いてみたいと思います✎私個人の意見ですので悪しからず。

ちなみにバレエは喋らずに身体で表現するものですが、私は表現するのが得意な方ではありません。

正確に言うと表現したいとはあまり思っていません。

だから振付が得意とか創作意欲がある人とか物凄く表現したり自分を出しきれる人って凄いなぁと思っています。私は全然表現できてなくて気持ち悪いなぁと思っています…

でも今でこそわかるのですが、私は表現したいのではなく、身体を自分の感覚通りに動かしたり基礎を守って無理なく美しい形を再現するのが好きなんだなぁと思います。
無理なくってとこが一番です。笑

私は歌うのも再現するのが好きなので自分流の歌にするのは苦手です。
自分を出すのは苦手なのかも。
だからはっきり決まった型のあるバレエが好きなんだと思います。あんま外れたくないみたいな。なんだかんだ外れてんだけど。笑

それで何が言いたいのかっていうと、私が伝えられるのは『幸せなバレエの基礎』なのです。
身体に負担なく、むしろ身体が健康になるようにバレエの基礎を作るのが大好きです。

表現はそれとはまた別の事ですよね💃
バレエは基礎を守ってこそ美しく見えるものだと思うので基礎のマスターはマストだと思います。

マスターしてからじゃないとうまくできないし、自分も辛いですからね…
逆にマスターしていれば必ず楽に踊れます。

でもテクニックより表現だ、という先生もいらっしゃると思うし、あくまで私の1意見ということをご理解頂けると助かります🙏

そしてバレエの表現力って身体を実際どこをどのように動かすのかということを文章化することもできると思うのでちょっと書いてみようと思います。

【バレエの表現力の構成内訳】
脚✖腕✖顔のポジションや動き
それぞれの位置や角度、動きの速さや音の取り方で色んな表現ができます。

例えば、アラベスクひとつとっても
楽しい気持ちのアラベスク、
悲しい気持ちのアラベスク、
跳び上がるほど嬉しいアラベスク、
激怒しているアラベスク
うさぎのようなアラベスク🐇
とか色々できるんですね💃

脚や腕をどこの位置にするか顔や上体をどこの向きにするかどんな表情をするかどんな速さとタイミングでするのかで全く見え方が変わります。

でも腕や顔を基本と違う位置にするとアラベスクの形が崩れやすいですよね。
だから表現する為にはやっぱりテクニックが重要です。

そのテクニックを使う為にはしっかりした基礎が必要なのです☝
それがないと表現しようとした時に変な格好になってしまいます。

なんか変な格好になっちゃうなという時は是非基礎に立ち返ってみてください。
すべては引き上げ&アンディオールの身体の使い方です🍀
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でもでもね、本当は気持ちから勝手にそう動けるのが一番理想的でしょうね💃
そうする為にも身体の可動域を広げておいたり、心の可動域を広げるのが良いのです。

そして意識しなくても踊り方に性格や内面は現れます。
バレエへの向き合い方も出ちゃいます。

例えば考え方が固かったり何かに怯えてたりすると身体は硬く動きも小さくなります。


それって意識して動きを治そうとしても心が変わっていないので直せないのです。
だから根本的な改善が必要なのです。

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バレエもそうですが、結局は実践しないと変わらないので体感しながら実践する時間ということで毎月行うことにしました🍀

ただ受けて終わりにならないように身体に染み込ませながら進めていきます🧘‍♀

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